amiのゲーム感想置き場

ゲームの感想が不定期に述べられます。

ゼノギアス

PSアーカイブス版でプレイ。

 

blog.ja.playstation.com

PS3のストアは来年7月に終了するらしいです。

気になるゲームがある方は是非お早めにご購入を。私からはまず「ゼノギアス」をオススメします。

 

 

〈ゲーム開始の経緯〉

ゼノギアスは、15年くらいずーーっとやりたかったゲーム。

15年前にこのゲームをアーカイブスで買ったんだけど…訳あって今回また購入した。

 

15年前…PSNの大規模な障害があったの覚えてますか??

その直前に、私はゼノギアスを買っていた。当時キッズだった私はPSNアカウントをテキトーに作ってたせいで、復旧後にパスワードが分からなくなってしまった。

ログインできないので、購入者であることを証明できず…インストールだけされて開けないゼノギアスのアプリケーションがPS3に残り続けることとなった。

 

パスワード管理の大切さを子供ながらに学んだ事件だった。

他にもいくつか、途中までしかやれてないゲームとか買っただけで遊べなくなったものがある。勿体無いことしたな…とずーっと思ってた。

 

一回買った物を買い直すっていうのは結構決断しづらい。

アーカイブスで何か買おうとした時、「ゼノギアス1回買ったからな…」と思って別のゲームを買いがちだった。

 

ブログも始めたことだし、いい加減やりたい名作はさっさと触れていくか…ってことで前回のFFTや今回のゼノギアスといった超有名どころのゲームを買った。

15年越しのゼノギアス…堪能させてもらいます。

 

 

〈ネタバレなし概要とちょっとした感想〉

1998年発売のPS1のRPG。

www.jp.square-enix.com(概要は公式サイトをご覧ください)

 

SFや哲学など様々な要素を織り交ぜた重厚なストーリーが魅力的な作品。

ボリュームも凄い。ネタバレ無しでは何も言えないけど、とにかくここが推したいポイント。

 

ダンジョンや町では3Dアクションの操作ができる。なんか「武蔵伝」とか思い出すような懐かしい質感。

戦闘はFFとクロノクロスを合わせたようなシステム。バランスはだいぶ大味かな。

 

文章量がめちゃくちゃ多い。(FFTみたいに)文字資料が多いわけではなく、単純にキャラのセリフ量が多い。文字読みたくない人にはあんま勧められないかも。このブログを読める人にはとりあえず勧められる。

 

ミニゲームも色々あるし印象的なテキストも多いし、当時のスクウェアのゲームらしさ満点。

こういうのが好きな人には是非オススメしたい作品。

 

以下、ネタバレ有り。

 

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ファイナルファンタジータクティクス(FFT)

PSアーカイブス版でプレイ。

 

リマスターもされてます。

www.jp.square-enix.com

 

 

〈ゲーム開始の経緯〉

2年ほど前にタクティクスオウガをやった。

タクティクスオウガ - amiのゲーム感想置き場

 

めちゃくちゃ面白かったので、このゲームにも絶対ハマると分かりきってる。

分かりきってるから今まで後回しにしてたけど…そんな感じで後回しにしてる王道のゲームが多すぎるので、そろそろ触れていく。

例によってこのゲームのネタバレを踏まないように生きてはきたけど、流石に壊れジョブみたいなのがあるのは知ってる。あまりにも有名なゲーム。

 

FFT関連としては、FFTAをWii UのVC版でやった。4年前くらいに。

FFTAをFFTのリメイクと思い込んで買ったんだけど、FFTAの説明書を読みながら「あれ?FFTって多分こういう感じのゲームじゃないよな…これ新作か」と気づいた(何も情報入れずに遊ぼうとするとこういう事ある)。

4年越しに、ちゃんとFFTをやる。

 

 

〈ネタバレなし概要とちょっとした感想〉

1997年発売のPS1のSRPG。

 

www.jp.square-enix.com

(概要については公式サイトをご覧ください)

 

イヴァリースを舞台とした、「真実」を探求する物語。

主人公のラムザだけでなく、その親友ディリータ、敵陣営に至るまで魅力的なキャラが多いのが特徴。主義主張がぶつかり合うのがたまらない。

 

戦闘システムはタクティクスオウガに近い。

敵フェイズ/味方フェイズに分かれてるのではなく、各ユニットはCT(チャージタイム)が100までたまった順に動いていく。数手先まで想定しながら行動していくのが面白い。

 

FF的な要素としてはジョブチェンジのシステムがある。

色々なジョブを経験させ、様々なアビリティを覚えさせて強いユニットに育成していくのが楽しい。

 

以下、ネタバレ有り。

(リマスターが発売されたのがあまりに直近すぎるため、ストーリーの内容については普段よりもっとボカして書きます。ゲームやってたら伝わるはずなのでぜひ遊んでみてください)

 

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天誅 紅

 

shueisha-games.com

初代天誅の開発が新たなステルスゲームを作るらしい。2027年発売予定。紅の開発とは別だけど…天誅シリーズ関連としてご紹介。

 

 

〈ゲーム開始の経緯〉

天誅は参だけやった事がある。

個人的には対戦ゲームとして遊んでて、兄や兄の友達と遊んだ思い出がある。

正直、そんな長い時間やったわけじゃないけど…なんか思い出に残ってる。そういうゲームが皆さんにもあるはず。私にとってはそれが「天誅参」。

 

「天誅参」の印象を軽く述べておく。

メインは一人用モードだと思うんだけど、ちっちゃい頃に触ったから難しく感じた。

隠しコマンド使いながら一応1周したくらい。ステルスゲームはどうも苦手で…「見つかっても倒せばいいだろ!」ってなっちゃう。

(そういう気持ちを抑えつつ、ちゃんとスニーキングミッションもこなせるようになりたいので、これを機にちゃんとした遊び方をしてみたい)

 

「天誅参」をやってて、バカゲーの要素もあるな…と思ったのは子供ながらに覚えてる。

忍者というよりNINJAみたいな。そういうツッコミどころも面白かった印象。メインストーリーの中身は1ミリも覚えてないけど…鬼陰とか見た目のインパクトある敵は覚えてる。

 

「天誅紅」は、「天誅参」のスピンオフ的な作品っていうのは前々から情報として入ってた。

「天誅参」の彩女は間違いなく性の目覚めの一因だったから…ずっと気になってた。ついに遊ぶ。あの頃のドキドキを思い出したくて…。

 

…彩女が死ぬ時の、身悶えながら血飛沫を上げる姿がどうにも艶やかでさ…。ちょっとチープにも聞こえる断末魔だけど、その死にゆく感じがむしろ良いんだよね。「ゥアアアアアァァ…」みたいなやつ(脳内再生余裕な人そこそこいるだろ)。これぞ媚びないエロス。

私がいちいち悪趣味なのはここから来てるのかも。

 

 

 

〈ネタバレなし概要とちょっとした感想〉

2004年発売のPS2のアクションゲーム。

詳細 - 製品情報 | FromSoftware - フロム・ソフトウェア

(ゲームの概要は公式サイトをご確認ください)

 

天誅おなじみの「彩女」と、始末屋の「凛」という二人のくノ一が主人公。

通常任務(ストーリーモード)は二人を交互に操作しながら進める。

 

スピンオフ的な作品だからか、チュートリアルが充実してたりしてステルスゲーム初心者でも遊びやすくなってると思う。

難易度選択もあるし、任務を進めるにつれて徐々に難しくなっていくので初心者から上級者まで楽しめるようにつくられてる。

 

天誅全体の特徴だけど、「忍殺」が楽しい。

敵に見つからずに近づいて攻撃すると「忍殺」で一撃必殺ができる。角度によって色々と格好いい忍殺技が見れるし、「天誅紅」では敵を二人同時に倒す「忍殺乱舞」も登場。忍殺乱舞もめちゃくちゃ格好いい。

 

攻略の助けとなるアイテム、「忍具」は種類が豊富。

忍者といえばの手裏剣や撒菱といった物だけでなく、火器や罠などもある。これらを使いこなすもよし、使わずに進めるもよしという感じ。

 

静と動というかストップ&ゴーっていうか。

隠れる時の緊張感と、一気に距離を詰めて忍殺を決める爽快感が交互に来るのが気持ちいいゲームだと思う。

 

 

以下、ネタバレ有り。

 

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テイルズオブデスティニー2(TOD2)

PS2版でプレイ。

 

PS2版デスティニーの感想はこちら。

テイルズオブデスティニー(PS2版TOD) - amiのゲーム感想置き場

 

デスティニー2は、超ちっちゃい頃に兄がやってるのを眺めててなんとなく思い出に残ってるゲーム。それをちゃんと遊んでみたいので、デスティニーから入った。

いよいよ、2ができる。それだけで嬉しい。

 

 

〈ネタバレなし概要とちょっとした感想〉

2002年発売のPS2のRPG。

www.bandainamcoent.co.jp(ゲームの概要はこちらからご確認ください)

 

超軽く紹介すると、前作から18年後の物語。

前作やってない人にもきちんと配慮されてて、重要な人物や設定について説明もされるから前作に触れずとも楽しめる。

もちろん、前作やっておいた方がより良いと思うけど。

 

戦闘はテイルズの醍醐味だけど、このゲームの戦闘は他のテイルズと一味違う。

基本的にはTP制だけど、TPが戦闘中に時間経過で回復していくのが特徴。アイテムへの依存度が比較的低くて、CC制に近い性質がある。

一番違うのは次。攻撃の際にSP(スピリッツポイント)を消費するから一方的に攻め続けることは基本的にできない。SPが低い状態だと色々不利になるので、(自らのSP消費を抑えつつ相手のSPを消費させる)防御行動の重要性が非常に高い。

他のテイルズと同じ感じで攻めてるとGRADEがゴリゴリ減っていく。RPGというよりアクションゲーム寄りの戦闘だと思う。フロムゲーとかモンハンとかみたいな(フロムゲーほぼやったことなし)。

 

歯ごたえのある戦闘を楽しみたい人にオススメしたいテイルズ。

 

 

以下、ネタバレ有り。

 

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テイルズオブデスティニー(PS2版TOD)

PS2の通常版でプレイ。

 

〈ゲーム開始の経緯〉

私のテイルズの経験は、シンフォニアから入ってその後のシリーズを飛び飛びで5作くらいクリアしてるという感じ。友達から借りたのもあるし手元に無いのも多い。

 

直近やったのもそのシンフォニア。

せめて一番思い出深いテイルズはちゃんと遊んでおこう…と思って3,4年前にリマスターが発表されたあたりで改めてGC版を遊んだ記憶。ちっちゃい頃に遊んだからエンディング見て満足しちゃってて、裏ボスとか戦ったことなかった(存在すら知らなかった)けどこの時は図鑑埋めまで頑張った。

 

デスティニー2について。

昔、兄がやってたのをなんとなく眺めてた記憶がある。デスティニー2をやってみたいから、先に1を遊ぶという流れ。

ソフトは兄のを借りた。PS1版もあったけど、どうせ2をPS2版でやるから1もPS2版でやってみることにした。

 

 

〈ネタバレなし概要とちょっとした感想〉

2006年発売のPS2のRPG。PS1で発売されたオリジナル版をリメイクしたもの。

 

www.bandainamcoent.co.jpゲームの概要については公式サイトをご覧ください。

(通常版だけでなく、ディレクターズカット版もあるとのこと。諸々遊びやすくなったりしてるらしい)

 

戦闘の楽しさがテイルズの良さの一つだと思う。

このゲームの戦闘はグレイセスのようなCC制(こっちが元祖だけど)。

仲間と連携することで、CCを回復させながら攻撃することができる。テイルズの中でもコンボをめちゃくちゃ伸ばしやすい作品。うまくやれば攻め続けられるという楽しさがある。

 

記事を書くために調べてて分かったことだけど、PS1のオリジナル版とはセリフとかキャラの性格とかが結構違うみたい。そんなことあるんだと驚いた。

ストーリーやサブイベントを見ててみんな良いキャラしてるから好きになったけど、オリジナル版とは違ったらしい。こっちにはこっちの良さがあると思う。

 

個人的には、シンフォニア好きだからこっちも好きという感じ。シンフォニア好きにオススメしたいテイルズ。

 

以下、ネタバレ有り。

 

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ミンサガ 2周目以降の感想

PS2版でプレイ。

 

1周目の感想はこちら。

ミンサガ 1周目の感想 - amiのゲーム感想置き場

 

この記事では2~5周目の感想を述べます。

 

以下、ネタバレ有り。

 

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ミンサガ 1周目の感想

PS2版でプレイ。

 

www.jp.square-enix.com

3年ほど前にリマスターが出てるので、皆様はそちらで遊ぶのがオススメです。

 

 

 

〈購入・ゲーム開始の経緯〉

Wii UのVCでロマサガを1,2,3と遊んできて、他のサガシリーズはまだ遊んでないという状態。

「ロマサガ1」を遊んだ時に、ようやく「ミンサガ」が1のリメイク的な作品であることを知った。それまでロマサガのネタバレ踏まないように生きてきたので。

 

リメイク的…と述べたのは、あくまで別のゲームだと捉えてるから。

「ロマサガ1」はめちゃくちゃ尖っててそれが深く刺さったんだけど、「ミンサガ」はそういう尖りじゃなくポピュラーになったイメージ。

「ロマサガ1」には「ロマサガ1」の、「ミンサガ」には「ミンサガ」の面白さがあると捉えて遊ぶ。そういう態度の方が幅広くゲームを楽しめるかなーと思ってるから。

 

「ミンサガ」は昔から(多分20年前から)兄が持ってた。それを借りる形で遊ぶ。

 

 

〈ネタバレなし概要とちょっとした感想〉

2005年発売のPS2のRPG。

 

概要については公式サイトをご覧ください。

www.jp.square-enix.com

すごくかるーく紹介すると、8人の主人公の中から1人を選んで冒険を始める。

フリーシナリオなので、そこからどう動いていくかはプレイヤー次第。

 

ロマサガシリーズの要素を詰め込んで「ロマサガ1」を再構成した…みたいな感じかな。

共通する部分も勿論あるけど、ゲームとしては本質的にだいぶ変化した印象。

「プレイヤーノート」があるから、今できるイベントやその進行状況が分かりやすくて遊びやすくなった。

 

ロマサガ2,3とかの戦闘システムの楽しさが「ミンサガ」にもある。強敵相手に「閃き」で突破するのは気持ちいい。

 

比較的周回しやすい構造。

リマスター版の方がその辺はより優しくなってるはずだからアレだけど…1周で遊び尽くそうとせず何周か遊ぶのが楽しいと思う。1周ごとに「これやりたいな」って感じで目標を設定するのがオススメ。

周回するごとに戦闘の奥深さを感じたり、主人公が変わるとイベントの背景がより見えてきたり…そういう所も面白い。

 

以下、ネタバレ有り。

 

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